新潟大学 卒業生インタビュー

こんにちは!はっちゃんです。先日、新潟大学を卒業された先輩方7人にインタビューをしてきました!同じ大学でも、皆さん様々な4年間を送っているのだと感じました。
皆さんはどのような大学生活を送っていますか?今年卒業された先輩方の大学生活を少しだけ覗いてみましょう!

今回インタビューに答えてくださった体操競技部のお兄さんです!めちゃくちゃ面白い方でした。体操競技部は部員募集中です!新入生の皆さんどうでしょうか?(ちなみに、このお兄さんは大学院に進むそうなので、体操競技部で会えますよ!)

目次

  1. 4年間を振り返って印象に残っていること
  2. しておけばよかったこと・後悔
  3. 最も感謝を伝えたい人は?
  4. 終わりに
  5. 4年間を振り返って印象に残っていることは何ですか?

    一番印象に残っているのは友達の家で人狼ゲームをしたり、お酒を飲み交わしたりしたことですね。しょっちゅう誰かの家に集まっていました。1年生の頃は週1以上で集まっていたんですよ(笑)タコパとかもしたけど、ただコタツでだらだらしたり、みんな別のことをして、ただ一緒にいる感じで、それが一番の思い出ですね。(農学部・女性)

    部活ですね。卓球部に所属していました。新潟大学の卓球部は全国的に見ても強くて、そこでの練習を4年間続けられたのは大きかったです。  (法学部・男性)

    俺は2年の終わりに部活をやめたので、前半は部活一筋、後半はいろんなところに遊びに行くっていう大学生活でしたね。部活を辞めた当初は、辞めた自分を責めていたんですけど、学科などの友達が遊びに誘ってくれたり、相談にのってくれたことで自由な時間を楽しめるようになりました。結果的に二つの大学生活を送れてよかったと思うし、部活の友人にも学科の友人にも本当に感謝していますね。  (農学部・男性)

    飲み会で最後の集合写真の撮影に参加できなかったことが多々ありまして、、。それが記憶には残っていないけど印象ですかね(笑)(教育学部・男性)

    バイトをたくさんしたことですね。居酒屋のホールを1年生の5月から卒業まで続けていました。高校生の時に新潟大学のオープンキャンパスに参加して、そこで話した先輩に入学後に会い、その方からの紹介で始めました。(農学部・男性)

    友達ですね。近くに住んでいてすぐに遊びに行ったり、頼りあったり、、、。まるで家族のような仲間ができたのは、とても貴重なことだと思いますね。学科の人とすごく仲良くなったんですけど、ここまで仲良くなれたのは同じ学科だと、考え方が似ている人が多かったからですかね。(農学部・女性)

    みなさんが印象に残っていることは様々でした。そんな中、私が気になったのは”友人”についてのエピソードです。”まるで家族のような存在”が大学4年間を通してできたのはとても大きいことだと思います。その仲間たちが、これからの人生において大きな支えになるのではないでしょうか。人によって、そのような仲間ができるのは学科ではなくバイトや部活、サークルもしくは課外活動かもしれません。でも、どこかに自分が安心できる場があることで、新潟大学の学生生活で直面する、様々な出来事をより乗り越えやすくなるのではないでしょうか。

    しておけばよかったこと・後悔

    満足しているので、後悔とかはないですね。(工学部・男性)

    あまり後悔はしていませんが、しいて挙げるとするならば部活の大会で3,4年生のときに勝てなかったことですね。(法学部・男性)

    飲み会で節度をもっと保つべきでしたね。(教育学部・男性)

    何気ない日常でも、もっとたくさん写真を撮って、記録しておけば良かったですね。 (農学部・女性)

    好きなことをできたので、やり残したことはないですね。 (農学部・女性)

    時間はたくさんあったから、もっとお金があればよかった。  (農学部・男性)

    やり残したことはないですね。最初は部活を辞めた自分を責めていたんですけど、友人の一言に救われました。その一言で考え方が変わって、そこからは大学生活を楽しめました。  (農学部・男性)

    ”学生生活でやり残したことはない”という回答が多かったです。自由に使える時間が多い大学生だからこそ、本当に自分がしたいことは何か考え、それに時間を使うことが大切だと感じました。

    最も感謝を伝えたい人は?

    部活の後輩です。後輩の方が強かったのですが、4年生ということでたくさんいい思いをさせてもらいました。本当にいい後輩ばかりでした。  (法学部・男性)

    今回インタビューに答えてくださった先輩方です!とても気さくで優しい方でした。

    支えてくださったご両親や先生方ですね。  (教育学部・男性)

    本当に両親に感謝しています。一人暮らしをしており、毎月仕送りをしてくれました。また、昨年の夏に胃腸炎で倒れ入院したときは、はるばる岐阜県から駆けつけて、身の回りの世話をしてくれました。本当に頭があがらないですね。  (農学部・男性)

    部活の同級生ですね。仲間がいなかったら学生生活が寂しいもので終わっていたと思います。  (工学部・男性)

    両親ですね。大学では一人暮らしをさせてもらったし、こうして社会人になるまで育ててもらったことに本当に感謝しています。これから働いて、親孝行していきたいです。  (農学部・男性)

    周りの友達たちが過ごしやすい環境を作ってくれました。本当に心から感謝しています。  (農学部・女性)

    友人には本当に感謝しています。新潟は天気が悪いし、鬱になっちゃうかもと心配していました。でも周りの友人が遊びに連れ出してくれたので、本当に楽しい大学生活を送ることができました。  (農学部・女性)

    皆さん両親への感謝を述べられていました。大学生活で親元を離れてみて、初めて気づくことがたくさんあります。思い立った時にLINEなど、直接じゃなくても感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

    終わりに

    インタビューに答えてくださった新潟大学の先輩方、ありがとうございました。みなさん、先輩方の話から気づきがたくさんあったのではないでしょうか。彼らの大学生活からヒントを得て、自分が卒業するとき、後悔しないような大学生活を送りたいですね。