#2【善は急げ!】UberEatsの登録の仕方とは?~配達編~

いよいよあのシェアリングエコノミーなサービスである
\\“Uber Eats”が、7月9日に新潟上陸//

この連載では新大出身、東京在住の“Uber Eatsのお兄さん”
UberEatsのアレコレ、聞いちゃいます!

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#2では、配達者登録方法の詳細をご紹介!
必要書類でつまずく人も多いそうなので、配達をしたい方は早めの準備を!

配達側の登録はすこし面倒

まずは”Uberアカウント”の作成をしましょう!
氏名、住所、電話番号、パスワードが必要です。
なお、配達側で登録するとき他の配達者から「招待コード」があると
もしかするとお得かもしれないので、
周りで登録済の方がいればぜひ聞いてみてください。

Uberアカウントは注文するときも同じアカウントで行うことができるそう!
簡単に作れたので、SNSを登録する気持ちで登録ができますね!

その後提出する書類が複数あります。 順に説明していきますが、
長くなってしまうので 詳細はUberのホームページを見てください。
配達方法までわかりやすくまとめてあります。

UberEatsのHP

必要なものを”お兄さん”が解説

プロフィール写真
配達する側は必須です。
顔全体が分かるように撮影します。
イメージとしては証明写真のような胸から上の顔までという感じです。
なお証明写真である必要はなく、ラフな格好であることがほとんどです。
僕はTwitterアイコンと同じものをUPしています。
(もちろん顔がみえるもの)
定期的に自撮りでチェックもあるので
劇的に今と違うような写真はやめたほうがいいでしょう。

身分証
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
など、正面脱帽の顔写真が写っている公的な証明書が必要です。

(バイクや車の場合のみ)運転免許証
②の身分証とは別に、
利用予定車両が乗れる免許である必要があります。

(バイクや車の場合のみ)自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)

(車の場合のみ)車検証または軽自動車届出済証

なかには免許証やマイナンバーカードを持っていないから登録できなかった!
ということで登録チャンスを逃している方もいます。

マイナンバーカードも作成まで時間がかかるので
お持ちでない方はこれを機に早めに作成するといいかもしれませんね!

必要情報をアップロードすると、本来であればUberの営業所に直接行ってイントロダクションを受けたり口座登録をしたりする必要がありますが、
2020年6月現在、新型コロナウィルスの関係か
営業所はオープンしていないようなのでオンラインで手続きを行うそうです。

受け取り口座も準備が必要!

給料の受け取り口座を指定しますが、海外の本社からの送金になるので銀行によっては登録できないものもあります。
僕が登録時Uberからおすすめされたのは、
・三井住友銀行
・UFJ銀行
 です。

なにやら海外からの送金で問題が起きにくい銀行だそうで。
どの銀行が対応可能かは開示されていません。
そのため、場合によっては口座を作りに行く必要があるので
早めにUberEatsの登録をして、
自分の口座が利用可能か確かめたほうがよさそうです。

配達方法は大きく3種類!

必要書類のところで気が付いたのですが、配達方法は複数あるのでしょうか・・・?

はい。UberEatsでは3種類あります。
☞自転車
☞原付バイク(125cc以下)
☞軽貨物またはバイク(125cc超)

※軽貨物とは、貨物用の軽自動車で、軽トラック、軽バン、軽ボンネットバン等を指します。
東京ではバイクもそこそこいますし、郊外になると車で配達される方もいます。

やはり私たちのイメージでは、UberEats=自転車 かもしれませんね
新潟であれば車も有効かもしれません。
バイクや車は長い距離であれば便利ですね!
ちなみにガソリン代は誰が負担するんでしょうか。

これもまた今度お金について説明するときにご紹介しようと思ったのですが、僕の見解だと「Uberと自分、五分五分」って感じです。
その点運動にもなるし、そこまでコストがかからない自転車は超おすすめです!

“あのバッグ”の入手方法

UberEatsといったら
食事を入れて運ぶための、あの”バッグ“ですよね。
バッグの詳細はまた今度にしますが、
配達に必要ですので、入手の流れだけ先に伺いました。

UberEatsのバッグ、通称「ウバッグ」は専用のECサイト
注文になります。
届くまで1週間程度、毎月新しいエリアも出ているので
2週間程度は待つかもしれません。

まとめ

配達者が用意するものは・・・
・Uberアカウントの登録
・必要書類のアップ
・給与受け取り口座の指定
・ウバッグの購入

をまず行う必要がありそうです!

口座登録や”ウバッグ”の準備に時間がかかる可能性がありますので
気になるようでしたら早めに動きましょう~~!

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“Uber Eatsのお兄さん”プロフィール

まがたなおき

秋田県出身、新潟大学経済学部2018年卒。
現在は東京でエンジニアとして働く傍ら
Uber Eatsの配達を週5で行う。(歴:3か月)
また新潟ベースでは、新潟大学”すごい人”飲み会の運営も担当。

まがたさんのSNS

新潟大学”すごい人”飲み会のSNS

Uber Eatsとは・・?

日本では2016年9月29日にサービスが開始されたフードデリバリーサービス

利用者の指定した場所へ食事を届ける、いわゆる”出前”であるが、
Ubereatsで直接配達員を持たず、配達パートナーが配達することが他と異なる。

シェアリングエコノミーの特徴から
“好きな時に好きな場所で”働くことができるため
自由な働き方の提案にもつながった。

シェアリングエコノミーとは?

サービス提供エリア内であればどこでも届けることができるため、
例えばお花見会場に届けることも可能。最初は東京のみのサービス開始だったが、
名古屋、大阪、京都、福岡をはじめとし、
直近では2020年4月に仙台、金沢、富山、2020年6月に宇都宮
2020年7月に長野、新潟などがサービスを開始する。

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