#4【孤独との闘い】UberEats配達側デメリットを考える

いよいよあのシェアリングエコノミーなサービスである
\\“Uber Eats”が、7月9日に新潟上陸//

この連載では新大出身、東京在住の“Uber Eatsのお兄さん”
UberEatsのアレコレ、聞いちゃいます!

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#4では、UberEatsで配達員としてのデメリット
教えてもらいました!
孤独との闘い・・だそうです。

①準備に”ちょっと”お金がかかる

UberEatsには様々な配送方法がありますが、それぞれに準備するものがあります。
ざっくり配送方法ごとに必要なものをリストアップしてみました!

①自転車の場合

自転車は自分でもつこともできますが、シェアサイクルを借りることもできます。
ママチャリでも1万円~2万円、折り畳みであれば1万円以下です。
シェアサイクルであれば6時間で300円など。

参考

他にも、
・ヘルメット
・自転車用のライト
・スマホを取り付けるパーツ

などなどの用意があるといいでしょう。

②バイクの場合

バイクを持っていればヘルメットも持っていると思うので、
加えてあるといい物は ・スマホを取り付けるパーツ ですかね。
ガソリン代に関しては、
地域によって差があるかもしれませんが配達距離に応じてお金が増えるので、
そこでガソリン代がちょっと補助されるような感じです。

③車の場合

車であれば、事業者用のナンバーである必要がありますが、
それ以外に特に必要なものはないかと思います。
ガソリンに関してもバイクと同じく、距離でお金がわずかに増えるので
そこでちょっとまかなう感じになります。

また噂のウバッグについては、1つ4000円位で購入します。
(2020年6月現在)
しかしウバッグは必須ではないです!
機能性もいいし、
周りからみてぱっと見で「UberEatsの人だ」とわかるので
配達はしやすいかもしれないです。
今のウバッグは、大きいし、耐久性・耐水性にも優れ、
形もいいので、むしろ買い、です。

まずは配達するための移動手段と”ウバッグ”を準備して、
他に必要なものは稼いでから買い足すという流れでもいいかもしれないですね!

一番使うものは
スマホ用のモバイルバッテリーかもしれません。
これから夏になり、気温が上がるとスマホの熱も持ちやすいので
バッテリー消費が激しいかなと思います。

②天候に左右される

新潟の天気は変わりやすく、風も強いことで有名です。
また冬は雪も降るのですが・・。
そうなると配達できる日が減るのではないでしょうか。

天候に左右されますね。
天候が悪いと道路が滑ったり、視界が悪くなったりするので
配達が困難になることもあります💦
しかし、出前は雨や強風など天候が悪い時に需要が高まります。
悪天候ほどかなり稼げる可能性はありますが、
安全性の観点からおすすめしません。

特に新潟では天候に左右されるので
東京に比べて配達回数は減りそうですね。
ところで、配達中の万が一の対策も自分でしなければならないのでしょうか。
事故にあったり、物をこぼしたり・・。

Uberで緊急時の対応はものすごく早いです。
1回間違ってUberのシステム上から
110番に電話しそうになったのですが
すぐに「大丈夫ですか?」とメッセージが来たので、
安心できるかと思います。
また、配達中の事故についてはUberで加入している保険があるので
それを使うことができます。
とりあえずは安心できます。
しかし、自転車でも損害賠償系の保険は合わせて入っておくと
安心ですね。
今ではスマホでもコンビニでも加入することができるので
おすすめです。

③需要を見極めないと稼げない

前回、UberEatsはタクシーと同じという話でしたが、お客さんが見つからないと稼げないのでしょうか?

そうですね。
基本的にお店の近くにいる人から順に配達が割り当てられます。
そのほかにも、
時間帯、配達実績、周りの配達員の数、稼働時間
などなど様々な条件があるのですが
そもそも需要が高いお店やエリアの近くにいないと
何もしない待機時間が長くなって
しまいます。
タクシーと同じですので
「どこで待つか?」「いつ働くか?」
「どこにいれば配達員が少ない?」
など頭脳・心理戦にもなって来ます。
でも何回か配達すると、この辺にいたら呼ばれるとかこの曜日、この時間は当たるな、とか分かってきます😃

となると、
いくら時間をかけてもうまくいかなかったら
ただ時間を浪費するだけになりますね。
戦略立てて配達をこなすことも大切になるかもしれませんね!

また別の機会に「新潟で稼げる場所」を分析しようと思うのですが、
ある程度回数をこなしているけどもあまり稼げなかった場合は
Uberから補填もあるそうです。
でも、前回の記事でもお伝えしましたが、稼ぐコツがわかれば、
最低賃金の1.5倍の時間給は貰える可能性がありますので
積極的に自分から動いてみましょう!
僕も東京でいつどこで稼げるのかを常にアップデートし続けてやっています

春夏秋冬、時間帯、曜日
1年を通して需要を見極めていつどこで稼げるのか、を考える。
ゲーム感覚で稼げそうなのでとても面白そうですね!

④教えてくれる人がいない

アルバイトや会社だと先輩が業務を教えてくれる、
ということがありますが
UberEatsは基本的にあなた1人です。
もちろん地域によって、集まりやすい場所で配達員同士が情報交換したり、
YouTubeや、このようなブログなどでノウハウを公開して共有したりしています。
僕もYouTubeでウバックの組み立て方や
配達の一連の流れを勉強しました。
しかし基本的に1人だと思ってください。まさに孤独との戦いです。

なんということでしょう!かなりきびしい言葉が出てきました。
「配達は基本的に1人」。
一気にハードルが上がった気がします。確かに聞きたくても聞けないのは大変ですが
まだ様々なサイトでノウハウが公開されているのでは
ありがたいかもしれないですね。

注文を受ける準備ができたら、問答無用で配達が開始されます。
いざ始まるとお店も注文者も「一人の配達員」としてみるので
最初だからうんぬん・・は通用しません。
ただ10回程度の配達でなれるので1日2日やればもう大丈夫です。
業務は配達だけと、覚えることも少ないので
僕もあっという間に不安は解けましたね。

たった数回で不安がなくなるのはいいですが
始めるまでのハードルがかなり高いようにも見えます。
しかし、ハードルを乗り越えてから
「自由な時間で好きな場所で稼ぐ」ことができるので
まずは挑戦する、ということが大事かもしれないですね。

Uberはいつでもあなたのミカタ

もちろん、Uberには常時対応してくれるサポートセンターがあります。
・食事をこぼしちゃった
・注文者が出てこない
・事故にあった
・お金が正しく払われなかった
などなど様々なシチュエーションに対応してくれます。

すぐにつながる電話窓口もあるので、安心していただければと思います。
あと僕も皆さんのUberEatsの生活を応援しています!
是非困ったことがあれば、新潟ベースの質問箱にお寄せください!

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まとめ

まがたさんが挙げてくれた、UberEats配達側のデメリットとしては・・・
①準備に”ちょっと”お金がかかる
②天候に左右される
③需要を見極めないと稼げない
④教えてくれる人がいない

です!

もちろん、Uberにもサポートセンターがあるので
全部が全部「1人」だというわけではありません。
まずはこの連載や検索をして情報収集し配達を始めて経験を得て、
早く慣れてデメリットもメリットにしちゃいましょう!

“Uber Eatsのお兄さん”プロフィール

まがたなおき

秋田県出身、新潟大学経済学部2018年卒。
現在は東京でエンジニアとして働く傍ら
Uber Eatsの配達を週5で行う。(歴:3か月)
また新潟ベースでは、新潟大学”すごい人”飲み会の運営も担当。

まがたさんのSNS

新潟大学”すごい人”飲み会のSNS

Uber Eatsとは・・?

日本では2016年9月29日にサービスが開始されたフードデリバリーサービス

利用者の指定した場所へ食事を届ける、いわゆる”出前”であるが、
Ubereatsで直接配達員を持たず、配達パートナーが配達することが他と異なる。

シェアリングエコノミーの特徴から
“好きな時に好きな場所で”働くことができるため
自由な働き方の提案にもつながった。

シェアリングエコノミーとは?

サービス提供エリア内であればどこでも届けることができるため、
例えばお花見会場に届けることも可能。最初は東京のみのサービス開始だったが、
名古屋、大阪、京都、福岡をはじめとし、
直近では2020年4月に仙台、金沢、富山、2020年6月に宇都宮
2020年7月に長野、新潟などがサービスを開始する。

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