【QA】 質問に答えます!~Uber Eats 配達編~#5

いよいよあのシェアリングエコノミーなサービスである
\\ “Uber Eats”が、7月9日に新潟上陸! //
これまで過去4回、連載をしてきましたが、
UberEatsの配達に皆さん少し興味を持っていただけましたか?

Uber公式ブログにも正式に告知が出て
いよいよ始まるんだなという雰囲気が出てきました!

今回は、これまでに寄せられた質問に
UberEatsのお兄さん“である
まがたなおきさんに回答いただきます!

質問・感想・ご意見はこちらまで!

今回は【配達者むけ】QA集です!それではどうぞ!

Q:車と自転車どちらが稼げますか?

正直自転車だと思います
東京は反対車線に行くまでが長いですし小道も多いので大変だと思います。
その点自転車は住宅街の路地もすいすい行けるし車よりも信号のロス時間が少ない。
またコストが車よりかからないのでその点自転車が優れていると思います。

やっぱり一番のコストはガソリンですよね。
新潟も配達エリアの中では大きい道路も多いので
切り返しが難しい、渋滞もしやすい、
店に入ってから道路に出るまでに時間がかかる、
ということから自転車をお勧めします

Q:アスリートの方もやってると聞きました、
筋肉がつくなど始めて体に変化はありますか?

配達員のメリットのところでもお話しましたが
正直そこまで筋肉はつきません
体重も「増えない」って感じですね。
長い距離走った翌日は脚に筋肉痛が来るので多少は下半身が強くなった気がします。(笑)

自転車は割とカロリー使いますし、体を支える下半身を鍛えるといい、
みたいな話を(ざっくりで申し訳ないんですが)聞くのでやっていて体にいいのは間違いないです。
劇的な効果はないと思います。(まがた個人の意見です)

あまり僕の周りではUberEatsを初めて痩せた!という話を聞かないですね・・。

Q:運転者が乗ってる乗り物は私物ですか

私物です
自転車についてはシェアサイクルを使うこともできますが
車やバイクはナンバープレートの写真も提出しますので
同じ車両を使うことで、私物になるかと思います。
出前館や店舗ごとで実施しているデリバリーだと乗り物は貸与されることがほとんどですが、
UberEatsはあくまで「個人事業主」として配達パートナーで登録するので乗り物は私物を用います。

しかし、新潟にもあると思いますが、東京ではシェアサイクルを使う人も多いです。

体感ですが3割~4割はシェアサイクルを使っている気がします。
自転車を持っていなくても中央区に電車で行ってシェアサイクル借りて配達するということもできるかと思います。

たまに駅から”ウバッグ”をたたんで出てくるひともいました。

Q:1日で一番稼げた時の移動距離、金額、時間は?

そうですね・・・。4月のある水曜日夜だったんですが
6時間28分で9779円でした。
配達回数は24回ですね。
距離はうまく測れていなかったのでわかりません・・。
ただ、この日ちょっと雨も降っていて需要もあった関係で、
いろいろ点々と配達をした結果、
中野駅から三鷹市まで、約10km以上も飛ばされましたね

笑東京は店の数も多いので自転車では基本的に2km圏内であることがほとんどですが、
その2kmずつ遠くまで離れた結果というところですかね。笑
(※バイクや車は1回でかなりの距離を配達します)
帰ろうと思っても途中で呼び出されるのでもう大変でしたね。笑
でも、気づいたら9000円超えててもう達成感半端じゃなったですね。
顔のにやけが止まらなかった気がします。

ちなみに1か月くらいこなして慣れて、普段は時給1500円位のペースで稼いでいます。
1日3時間×5日間稼働すれば大体22500円というところでしょうか。

Q:購入者に渡す際に、嬉しかったエピソード、
がっかりしたエピソードがあればぜひ!

嬉しかった:マスクやチップをいただけたこと
がっかりした:半裸で出てきたこと
ぶっちゃけな感じになっちゃいますけど・・。笑

まず、嬉しかったことは、この時期だからとマスクをくれたり、わざわざ配達してくれてありがとうねとチップをいただけたりすることです。
一応手数料や配達料は”安くない”金額をもらうのでそこまでしてくれなくても・・。と思ってしまいますが
ちょっとした心遣いが温かいなあと。

つぎに、がっかりというか、”それはないでしょう”というのが、
受け取りする方が半裸だった時ですね。
注文するとどんな人が来るか名前と写真が出るので分かるんですけど、
いくら同性だからといって人と会うときくらい服着て!なんて。
でも今は感染予防として玄関に置くことで配達を完了する
「置き配」
の割合も半分以上(※)になってきたので女性の方も安心して使っていただければと思います。
※:あくまで筆者主観です

Q:これまで配達した料理の中で
一番美味しそうだったものは?

ステーキ丼です!もちろんなんでもおいしいんですが
特にこれは食べたい!となったのが、ステーキ丼ですね。
ステーキハウスで作るステーキ丼、っていうのがあって。

ちょっと作るまで時間がかかるので店の中で待つんですが、
もうステーキのにおいがすごくてそのまま食べてしまいたい!なんて思いました。
いや、絶対食べたらダメですけどね

他にもラーメンもありますね。
ここにこんなお店あるんだ!という出会いから
こぼさないようにしなきゃといつも以上に気を使うので
その分記憶に残りやすい、ということかもしれないです。
新潟市内ではまず約60店舗のサービスが始まりますので、7月9日に解禁されたらぜひ調べるだけでも見てみてください。

質問はまだまだ受付中!

次回以降は【注文者向け】に連載が再開します!
きたる7月9日のサービス開始に向け
ぜひUberEatsの使い方やメリット、
お得情報も手に入れちゃいましょう!

質問・感想・ご意見はこちらまで!

それでは次回をお楽しみに!

“Uber Eatsのお兄さん”プロフィール

まがたなおき

秋田県出身、新潟大学経済学部2018年卒。
現在は東京でエンジニアとして働く傍ら
Uber Eatsの配達を週5で行う。(歴:3か月)また新潟ベースでは
新潟大学“すごい人”飲み会の運営も担当。

まがたさんのSNS

新潟大学”すごい人”飲み会のSNS

Uber Eatsとは・・?

日本では2016年9月29日にサービスが開始されたフードデリバリーサービス
利用者の指定した場所へ食事を届ける、いわゆる”出前”であるが、
UberEatsで直接配達員を持たず、配達パートナーが配達することが他と異なる。

シェアリングエコノミーの特徴から”好きな時に好きな場所で“働くことができるため、
自由な働き方の提案にもつながった。

サービス提供エリア内であればどこでも届けることができるため、
例えばお花見会場に届けることも可能。最初は東京のみのサービス開始だったが、
名古屋、大阪、京都、福岡をはじめとし、
直近では
2020年4月に仙台、金沢、富山、
2020年6月に宇都宮
2020年7月に長野、新潟などがサービスを開始する。