日常がちょっと楽しくなる資格まとめ~夏休み、何する??~

あと1か月程で夏休みですね!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今年は例年に比べて、家で過ごす時間が多くなりそうですね!
ということで、資格の勉強を始めてみるのはどうでしょうか??

メジャーな資格から、ちょっと面白そうな資格まで、
気になった資格をまとめてみました!

新しい知識が付くことで、今までと同じ日常でも見えてくる世界が変わかも、、!!

語学に関する有名な資格

TOEIC
listening と reading のみのバージョンが主流だが、writing や speaking のテストもある。
日本人の受験が非常に多い。
1年生の時に共通で全員に受験させる大学が多い。

公式ホームページ☟
https://www.iibc-global.org/toeic/toeic_program.html


TOEFL
reading, listening, speaking, writing の4つのセクションからなるテスト。
アカデミックな英語スキルを測るため、海外の大学に留学する際によく求められる。
パソコンでの受験。

公式ホームページ☟
https://www.toefl-ibt.jp/


IELTS
toefl と同じく、reading, listening, speaking, writing の4つのセクションからなるテスト。
海外の大学に留学する際に求められるが、アメリカでは通用しない大学もあるので注意が必要。
パソコンだけでなく、ペーパーでの受験も可能。

公式ホームページ☟
https://www.eiken.or.jp/ielts/

美意識が上がりそうな資格

カラーコーディネーター検定
1級~3級まである、色彩に関する資格。

カラーコーディネーター検定試験では、色の性質・特性など、色彩の知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことができます。

カラーコーディネーター検定試験

色彩に関する資格だと、色彩検定もあるが、カラーコーディネーター検定の方が難易度が高く、ビジネス色が強い。

日本化粧品検定(コスメ検定)

美容皮膚科学、化粧品の基礎知識、法律など各分野の専門家40名以上に監修された内容に基づき、体系的に専門的な化粧品や美容の知識を学ぶことができます。

日本化粧品検定とは

1級~3級まであり、3級は無料で受験ができる。

持っていると便利な資格

自動車の免許
まとまった時間がとれる大学生のうちに取っておくと便利な資格。
早く取る人もいれば、車に乗らないとペーパー免許になってしまうので、卒業間近に取得する人もいる。
また、新潟では自動車が運転できるかできないかで行動範囲がだいぶ変わるので必須な資格である。

秘書検定
社会人としての基本を身に着けられる検定。
秘書検定と聞くと難しそうなイメージだが、決して秘書になる人だけが受けるものではなく、一般マナーを学ぶ感覚で3級は気軽に受けることができる。

参考:文部科学省後援 ビジネス系検定

持っているとちょっとカッコイイ資格・スキル

プログラミング
近年注目されているスキル。

プログラミングとは、一言でいうとコンピュータへの指示を記述することです。コンピュータは、あらかじめ用意されたプログラムの内容を読み取り、指示された通りの処理を実行し、得られた結果を返します。このプログラムを構築することを、プログラミングと呼びます。

ITエンジニアに必要な今を知れる情報メディア

プログラミングを使うと、webサイトの作成やゲームの開発などができる。
実は新潟大学にはLEPROというプログラミングサークルがあり、
実際にプログラミングを使ってお店のwebサイトを学生が作っている。
LEPRO Twitterはこちらから→ 

日商簿記検定
将来企業経営をするうえで大切になってくる資格。
経済や経営を学んでいる大学生には馴染みのある資格。

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

商工会議所の検定試験

生活に楽しさを添える資格

食生活アドバイザー

『食生活アドバイザー®』は、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、

健康な生活を送るための提案ができる”食生活全般のスペシャリスト”。

食生活アドバイザー®検定

”食”と向き合うきっかけになる。
日常生活と結びついている内容になるので、暗記だけでなく、活きた学びとなる。



インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは「どんな風に暮らしたいか」をヒアリングし、「こんな雰囲気の空間に住みたい」というアバウトな要望を具体的に住まい手のライフスタイルに合った住空間に導きます。
インテリアや住宅や商品に関する幅広い知識・専門的な技術などを駆使し、家具やカーテン、照明等の商品をトータルにプロデュースすることがインテリアコーディネーターの仕事です。

インテリアコーディネーターとは

1次試験は筆記だが、2次試験は実技。また、1次試験を合格しないと2次に進めない。
1次試験ではインテリアに関する専門的なことが問われる。

ここまで、様々な角度から資格を紹介してきました。
興味を持った資格はありましたか?
「将来役に立ちそうだから」ではなく、「ただ面白そうだから」で資格の勉強を始めてみてもいいですね!