日常の中の “色”〜新潟大学ざわ〜交換日記#011

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7月28日(火) 筆者 ざわ

こんにちは。

みなさんが日替わりで書いている交換日記、僕も読者の1人としてとても楽しませていただいています。

と、同時に。
「え、俺書くことなくね?」
という思いでとても焦っております。

僕には皆さんに紹介するようなルーティンはありませんし、生活の知恵も持っていません。毎日をなんとなく過ごしている平凡な大学生です。(文才もありませんので悪しからず。)

ただ、そんな僕でも最近よく考えていることがあります。

それは、
「他人の脳を覗いてみたい」
ということです。

僕にはできないことがたくさんあります。
絵を描くこと、歌を作って歌うこと、長い距離を泳ぐこと。
その他にもまだまだたくさん。

良くも悪くも今の時代はSNSやYouTube等を通じて、僕が持っていない才能を溢れさせた人と触れ合える(気がする)し、そんな人がこれでもかといることに気付かされます。

僕はそんな「“僕にできないことができる人“の脳を覗いてみたい」のです。
この世界がどんな風に見えているのか、
どんなことを考えて日々生活しているのか、
「僕にできないこと」ができるのはいったいどんな感覚なのか、

すごく興味があります。

きっとその人たちは僕とは違う”色”でこの世界が見えている、つまり僕とは違う価値観で物事を捉えているのだろうと思っています。
そしてその人の持つ“色”は、私のような凡人にはとても輝いて見えるのです。
時には希望や勇気や羨望、時には嫉妬や憎しみの“色”として。

皆さんにも少なからずそんな存在がいるのではないでしょうか。

しかし残念ながら、現代の技術では「他人の脳を覗く」ことはできません。
その代わりに心がけていることがあります。

「小さな発見」をできるだけして、それを大切にすることです。

ここで言う「小さな発見」とは、何気ない日常の中にあるほんの些細な発見のことです。「大きな出来事」は自分の価値観を否が応でも変えてしまいます。
なので、意識すべきは「小さな発見」です。

日常は、何も意識しなければ当たり前のことが当たり前のように過ぎていきます。
でもその中に昨日と違う何かを見つけることが出来れば、
昨日とは違う”色”で、価値観で、世界を見ることができると思っています。

そうすることで、「他人の脳を覗く」ことなく様々な価値観に触れることができます。

その”色”が自分の羨望している人と同じ色とは限りませんが、
世界中の誰かとは同じ”色”かもしれない。
もしかしたら自分1人の”色”かもしれない。
そう考えるとなんだかワクワクしてきませんか?

皆さんも日々の生活の一部を違う角度から見てみてはいかかでしょう。
皆さんの”色“がいつしかとても綺麗に鮮やかに輝いているかもしれませんよ?