個性に誇りを持つ~新潟大学ペンネームゆめうぉ~交換日記#18

新潟ベース大学生メンバーによる日記も2巡目となりました!
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8月4日(火) 筆者 ペンネームゆめうぉ

こんにちは。軽井沢で優雅な夏を過ごしたいゆめうぉです。

今回は私の幼少期時代の珍エピソードを2つ紹介したいと思います。

1.ちょんまげスタイル

私の幼少期時代のトレードマークはちょんまげスタイルでした。ちょんまげスタイルとは、、髪の毛を頭のトップでまとめて縛った髪型のことです。(うまく説明できないので写真を見せれればいいのですが・・・)

幼少期の私はなかなか髪の毛が伸びず、小学校に入学するまでショートヘアでしたので、男の子に見えてしまうのを不憫に思った母が短い髪の毛を縛っておしゃれにしてくれたのかもしれません。この、めったに誰とも被らないヘアスタイルが私の自慢でもありました。

(余談ですがお祭りに行ったとき、屋台のおじさんに「坊ちゃん?」と男の子に間違われたことがあります。あのおじさんは元気でしょうか。)

2.夢に溢れた願い事

私の通っていた保育園では毎年、七夕が近づくと大きな笹が園内に飾られます。そして、園児たちは短冊に願い事として「将来の夢」を書いてつるしました。

着飾った笹を見てみると「ケーキ屋になりたい」「サッカー選手になりたい」「警察官になりたい」などと現実的な夢が書かれた短冊で溢れていました。

その中で、私の短冊に書いてあったのは・・・「ミニーマウスになりたい」という願い。短冊を見に来た家族に笑われました。

また、他の年には「ヌーヌー(テレタビーズというアニメに出てくる掃除機のキャラクター)になりたい」と書いた記憶があります。ヌーヌーになって床をピカピカにしたかったのでしょうか…我ながら謎です。

とここまで私の珍エピソードを紹介してきましたが、それらからわかるように私は幼少期の頃から個性の強い人間でした。強すぎるせいで周囲と価値観が合わなかったり、打ち解けられず悩んだ時期もあります。ですが、私は私の個性をとても誇りに思っています。苦手なことも至らないこともたくさんありますが、こんな自分を自分なりに愛しています。だからこそ自分を大事にしてくれる人、自分が大事にしたい人に対していつも素直であり続けたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

私のくだらないエピソードに笑っていただけたら幸いです。