フットサルサークルがプログラミング??~新潟大学プログラミングサークル LEPRO~

今回の記事で取り上げるのは”プログラミング”です!

最近、エンジニアという職種も人気だったり、自宅でできるプログラミングスクールに通ってる方とかもいますよね!
一方で、興味はあるけど、本当にできるようになるのか不安で迷っている方や、
プログラミングって私とは遠い世界の話だ!と思ってる方も多いのではないでしょうか。

また、
#コロナと過ごす夏に大学生がやりたいこと
の候補の一つにもぴったりだと思います!


プログラミングは、実は皆さんが日常的によく使っているLINEやInstagram、Twitterなどのアプリや、ウェブサイトのホームページもプログラミングを使って作られているんです!

そして、その中身を紐解いていくと、いずれもプログラミング言語によって命令が記述されており、その内容に従ってコンピュータが処理を実行しています。
それぞれのプログラミングの仕組みは単純ですが、応用次第であらゆる可能性を秘めています。

プログラミングとは?初心者向けに基礎知識や言語の種類をわかりやすく解説

しかし、正直テキストだけ読んでもなかなかイメージが湧きにくいですよね。
そんな中、実際にプログラミングをしている新潟の学生がいるんです!

皆さんは、新潟大学にプログラミングサークルがあることを知っていますか??
ただプログラミングを学んでいる人同士で集まって勉強しているだけではなく、実際にお店や研究室のホームページを作っているんです!

I’llでは夏休み期間に何回かに分けて、LEPROという新潟大学プログラミングサークルで活動している3人の学生のインタビュー記事をお届けします。



第1回目は、LEPROで活動している新潟大学医学部修士1年の小山徹也さんにお話をお聞きしました!

小山さんは今年の春から夏にかけて、LEPROの他のメンバーと二人で「cafepost新潟」という新潟のカフェまとめサイトを制作しました。
プログラミングを始めたきっかけから、「cafepost新潟」を完成させるまでの道のりを取材してきました!
今回はプログラミングを始めたきっかけやLEPROの誕生秘話についてお届けします。

  https://lepro-niigata.github.io/LEPRO/

きっかけは AI への興味

こんにちは!
よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

小山さんがプログラミングを始めたきっかけはなんですか?

もともとプログラミングやりたいなと思っていて、当時興味があったのがAI(人工知能)だったのでそれをやるのには Python という言葉が一番今ホットな言語らしいということを知りました。
そして、どうせやるんだったらプログラミングに興味がある人たちの中でやりたいなと思っていてたので、LEPROに入りました。

新潟大学の図書館で活動

プログラミング言語、Python

Python という単語が出てきたのですが、それはどんな言語なんですか?

プログラミングって結構いろんな言葉があるんですよ日本語や英語みたいな感じで。例えば、それこそ新潟ベースを作っている WordPress というサイトはPHPという別のプログラミングの言語を元に作ったサイトです。
Python という言語を使っているのはYouTube やInstagram、ソフトバンクのロボットのペッパー君とかですね。
まあ、プログラミングっていうのは、PHP だったりとか Python だったりとか C 言語とかそういうのが色々あって、それはパソコンでカタカタ打っている言葉が日本語だったり英語だったりはたまたイタリア語だったりするようなものですね。
その中で僕は人工知能を作るのに一番向いているのは Python だよって言われていたので漠然と Pythonという言語を学び始めた、そういう感じですね。

なるほど、、何を作りたいかによって学ぶ言語も変わってくるのですね。

ところで、LEPROにはいつ頃入ったんですか?

LEPROに入ったのは今から1年前ぐらいかな?
LEPRO自体の創設が2019年の6月か5月ぐらいで、その時からいました。

フットサルサークルとプログラミング

そうだったんですね。どこでLEPROの存在を知ったんですか?

あ、レプロってもともとLEPTO(新潟大学の公認フットサル・サッカーサークル)のメンバーで作ったんですよ。だからLEPROって言うんです。
LEPROができたきっかけは、まず、LEPTO内のメンバーに、「社会人になるけど今からプログラミングのスキルを欲しい人って学生にいっぱいいるし、サークルとして立ち上げて人を入れていこう」と考えた人がいたんですね。彼らの就活が終わった5月ごろにそのことが決まったんですよね。それを田辺(LEPROの創設者の一人)がInstagramのストーリーにあげていたんですよ。僕ちょうどその時暇してて、田辺らが図書館で一回目の活動をしていたので、そこに参加しました。そこでサークルの名前をつけるところから考え、LEPROが誕生しました。

そうだったんですね!
LEPROはフットサル・サッカーサークルの中から生まれたんですね!

LEPROに入ってからはどのように活動をしていたんですか?

コロナ流行以前の図書館での活動の様子

プログラミングに興味がある人たちの中でやりたいなと思いLEPROに入ったのですが、LEPROの中でプログラミングが凄いできるっていう精通している人がいなくて、僕だけPythonをやっていても誰にも教えられないし、誰からも教えられることがない、という独学だったんですよね。
結構それが大変でLEPROが始まって後半ぐらいからはPythonから離れた役割をしていたんで、その半年間は僕はあまりパソコンいじっていないですね。

なるほど、そうだったのですね。

そんな小山さんがcafepost新潟を作ることになったきっかけや、cafepost新潟への思いについては次回お伝えしたいと思います!!

ここまでの記事には出てこなかった小山さんのプログラミング以外のことに対する思いや、挑戦も関係しているようです!!