やりがいを感じた住宅展示場のバイト_新潟ベース交換日記-アルバイト編-新潟大学ゆめこ#41

夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマは「アルバイト」です。夏休みに入り、新しいアルバイトに挑戦される人も多いと思います。高時給?面接?掛け持ちはできるの?色々悩むところがあると思います。

今回、現役新潟大学、新潟県立大学の新潟ベースメンバーのアルバイトに関する経験談や失敗談、学んだことをリアルにご紹介します。

8月27日(木) 筆者 ゆめこ

私は大学在学中にたくさんのアルバイトを経験してきました。

ファミレスのキッチン、コンビニ店員、新潟大学生協の単発バイト、派遣バイト、教科書の梱包、データ入力…と。

その中で非常に印象に残っているバイトがあります。住宅展示場のバイトです。

内容は住宅展示場で呼びかけをするというもので、派遣として一日バイトしてきました。(時給はたしか1000円で8時間の労働。)外に立って訪れたお客さんに「よかったらご覧になっていきませんか。」と声をかけ、住宅に誘導。その後は社員の方が対応するので定位置に戻り次のお客さんを待つというシンプルな仕事なのですが、私にとってとても貴重な経験でした。

今回は住宅展示場のバイトをしてみて私が感じたことを3つご紹介します!

子どもが可愛い

住宅展示場を訪れたことのある人はわかると思いますが、展示場ではキャラクターショーが行われたり、風船やおもちゃをもらえたりと子どもが楽しめるようになっています。

私がバイトした日もアンパ○マンショーが行われていたため、子ども連れのお客さんが多かったです。その子どもたちがとにかく可愛い。顔をじーっと見つめてきたり、去り際に手を振ってくれたり。仮にもバイト中なのにこんなに癒されていいのかと思いました。なので子どもが好きな人におすすめします!

働くことへのイメージがつきやすい

展示住宅の中の一室は事務所のようになっており、そこで社員の方が休憩したり仕事したりしています。なので、社員の方の実際の仕事を間近でみることができました。お客さんが来る前には住宅の中を掃除し、昼間はお客さんに対応し、営業時間が終わると片付けや書類作成、戸締りまでこなす。そんな社員の方を見て「働くこと」「営業」へのイメージがつきました。これも住宅展示場のバイト(派遣バイト)ならではだと思います。

社員の方が優しい

呼びかけのバイトは基本暇です。お客さんが来たら声をかけて住宅の中に誘導しますが、それ以外はひたすらお客さんを待つのみ。バイトしたときはスーツ着用で、しかも冬なので寒かったです。そしたら社員さんが「寒いし休憩しようか」と声をかけてくださり、展示住宅の一室にある事務所でお茶をいただきました。一時間くらい。ちょうどお偉いさんのおじさんと出身地が同じだったので地元トークで盛り上がってしまいました。(陽気なおじさんで、「ご飯おごるから電話して~。」と言い残して去っていった。)

 それ以外にも帰りには女性の社員の方が最寄り駅まで送ってくれたりと、社員の方が優しく、充実した一日でした。

住宅展示場のバイトは常に募集されているわけではないので見つけるのが大変かもしれませんが、子どもが好きな人、住宅が好きな人、不動産の仕事に興味がある人はぜひ挑戦してみてください!