お金のためだけに時間を消費するの?_新潟ベース交換日記-アルバイト編-新潟大学ムートン#44

夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマは「アルバイト」です。夏休みに入り、新しいアルバイトに挑戦される人も多いと思います。高時給?面接?掛け持ちはできるの?色々悩むところがあると思います。

今回、現役新潟大学、新潟県立大学の新潟ベースメンバーのアルバイトに関する経験談や失敗談、学んだことをリアルにご紹介します。

8月30日(日) 筆者 ムートン

こんにちは。

モラトリアムのど真ん中を過ごす大学生にとって、アルバイトは社会と繋がりを持つ数少ない機会のひとつだと思います。

労働の対価としてお金を得るという経験は、社会に出る前段階の学生にとって非常に貴重です。アルバイト経験を通して、自分が社会人として働く上での価値観に気付くこともあります。

大学1年生の夏休みにバイトを始めてみようと考えている方々もそれなりに多いと思いますので、今回は私がアルバイトを選ぶ基準のひとつを紹介したいと思います。

現在大学4年生の私ですが、これまでさまざまなバイトを経験してきました。宴会場、コンビニ、結婚式場、新聞社、家庭教師、、など。

これまで色々な種類のアルバイトを経験してきた上で、アルバイトを選ぶ上で結構重要だなと思う基準が1つあります。

それは非常に単純で、業務と給料がある程度見合っていて業務内容に苦痛を感じないかです

アルバイトは自分の1時間を対価に時給を貰うという仕組みと捉えることもできます。

業務内容に見合った適正な給料をもらっていれば、仕事に対する不満はある程度はなくなると思います。

業務内容を苦痛に感じないかどうかも、例えば、薄給の割に激務な場合、仕事内容が苦手な分野だった場合など様々なケースがあると思います。

業務が苦痛に感じているうちは、例え時給が1500円だろうと、お金のためだけに時間を過ごさないといけないという認識のもと働くことになります。最高にブラックですね。

反対に、自分が楽しいと思う(業務内容、共に働く人)アルバイトであれば、例え時給が500円だとしても、楽しんでるのにお金ももらえてラッキーと思うことができるのです。

このように、気の持ちようはとても大切です。自分の日常生活の中で、アルバイトという存在が億劫なものにならないようにすることが、本当の意味で「コスパの良い」アルバイトになると思います。

皆さんも、自分がアルバイトに求める要素(何をやりたいか)と、自らの得手不得手と照らし合わせて、楽しいアルバイト生活を送ってください。

これからアルバイトを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくださりありがとうございました。