【学生インタビュー】新潟県立大学初のオンライン学園祭!!心の距離は0フィート!?

こんにちは!
秋と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか??

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、、、。
たくさんありますが、学園祭シーズンでもあります!

今回は新潟県立大学の学園祭実行委員長にインタビューをしてきました!

新潟県立大学の学園祭は“連花祭”と言い、
今年は10月24日㈯、25日㈰の2日間に開催されます!

そして連花祭実行委員長は、実は新潟ベースのメンバーであるふーちゃんなんです!
どうして実行委員長をしようと思ったのか、また組織をまとめる立場特有の悩みも話してくれました!

さらに連花祭の魅力や、一般の方も参加できる企画について聞いてきました!
あわよくば豪華景品もゲットできちゃうかもしれません!!

連花祭について
今年の連花祭の広告デザイン

県大王には豪華景品が!!

こんにちは!今年の連花祭はどのような形で開催されるんですか?

YouTube LiveとZoomで行います!
YouTube Liveではサークルのステージ発表が行われ、Zoomではビンゴ大会と県大王決定戦が行われます!県大王決定戦は県立大学の学生(以下県大生)じゃなくても参加できます!

県大王決定戦は毎年開催しているんですか?

今年が初めてです!連花祭は毎年メインイベントがあって、作年は志田未来さんのトークショーをしました。でも予算が無いのでゲストは2年に1回しか呼べないんですよ。そこで、今年はオンラインでも開催できるクイズ大会を行うことにしました。

なるほど!そうだったんですね。

Instagramの毎日投稿×県大王決定戦

はい!また、現在Instagramで毎日投稿をしているんですけど、その内容とクイズを絡められたら面白いなと思って!だから県大生じゃなくてもHPやInstagramの投稿を読んでいればクイズに答えられるようにしました。景品もNintendo SwitchやAirPodsなど、非常に豪華なのでぜひ多くの方に挑戦していただきたいです!!

だいぶ豪華ですね!私も参加しようかな(笑)
また、Instagramでは毎日投稿をしているんですね!

はい、新潟県立大学や連花祭について書いています。クイズは、県立大学のHPやInstagramの毎日投稿に書いてある内容から出題します!

Instagramの毎日投稿の様子

「今日は何の日?」についても書いていますよね??

はい!せっかくの毎日投稿なので私も楽しみながら投稿をしたいですし、文章の初めから県立大学の開学の歩みなどを紹介していても、堅苦しくて読んでもらえないかなと思ったので。

毎日投稿の内容もいろいろ考えられているんですね!
Instagramの運用は全てふーちゃんがしているんですか?

はい!連花祭実行委員の中でもいくつか役割があるのですが、私が広報の担当なんです。

また、ふーちゃんは連花祭実行委員長でもありますよね?

はい!

昨年までの連花祭のビンゴ大会の様子

連花祭の実行委員長はどうやって決まったんですか?

私は県立大学の学生自治会という団体に所属していて、総務を務めています。その中でもいくつか担当があって、私は文化祭の担当になったので、然的に連花祭の実行委員長も務めることになりました。

なるほど!どうして文化祭担当になろうと思ったんですか?

小中高で児童会や生徒会に所属するなど、ずっと運営側にいたこともあって、なんだかんだで運営が好きなんですよね。高校では生徒会長も務めていました。

生徒会長だったんですね!

はい。また、高校でも文化祭の運営をしたのですが、高校より大学の方が縛りが無いイメージだったのでやりたいことを実現できるかなと思い、実行委員長になりました。
でも文化祭実行委員長に決まったときはコロナウイルスが流行する前だったので、こんな感じになるとは思ってもいなかったんですけどね。

初めてを作る楽しさ

そうだったんですね。実際にしてみて、やりがいや魅力はどんなときに感じますか?

例年とは違う形になってしまったので最初は不安だったのですが、逆に言えば、新しいことを始めるきっかけを作れるんじゃないかなと思いました!!

なるほど!確かにそうですね。

クイズ大会も一般の方は県大に来て直接参加するよりも、オンラインの方が気軽に参加できると思うんですよね。
また、当日見られなかった方もYouTube Liveをアーカイブに残すので後で見ることもできます!!
このように新しい形を作ることができ、その一員になれるのが魅力ですね。

今までになかったことをやる立場は大変なことも多いのですが、成功させることができたら大学にとっても私にとっても大きな自信になるんじゃないかなと思っています。
そして、やれることはやってきたという自覚はありますね。

おお~!かっこいいです!!
一方で大変だったことはありますか?

実行委員長としての組織との関り方

みんなのモチベーション管理ですね。最初はなかなかメンバーのモチベーションが上がらず悩んでいました。

モチベーションの管理は大変ですね、、。どのようにリードしていったんですか?

私がInstagramでしていた連花祭までのカウントダウンを見て、日が迫っているという実感が湧き、焦りを感じている様子でした。
また、教授を交えて行う会議があるのですが、そのための資料作成で現状分析をしていく中で、全然準備ができていないことに気づく人もいました。

なるほど、現状把握は大切ですね。
また、委員長を務めるにあたって大切にしていることはありますか?

一人で突っ走りがちなので、暴走しないようにだけ気をつけています。また、みんなの状況を把握してメンバー1人1人と寄り添うことも大切にしました。例えば2年生だけのメンバーのLINEグループがあるのですが、そこで全ての情報を流すのではなく、その情報が必要な人に個人でやり取りをするのは意識しました。

なるほど、すごいですね。相手の立場に立ってどうやったら伝わるかを非常に考えられているんだなと思いました。
最後に連花祭に向けた意気込みをお願いします!

昨年までの連花祭でのパフォーマンスの様子

オンライン連花祭への思い

連花祭まで残り50日の時にカウントダウンを初めてから、もう残り3日も無いんだと思うと本当にあっという間だったなと感じます。

連花祭では、サークルの人が日々の練習の成果を思う存分発表できる場にしたいですし、初めて大学の文化祭を経験する1年生にとっても思い出に残る日に出来たら良いなと思っています。

さらに今年の連花祭のテーマが「初めてのオンライン連花祭~心の距離は0フィート~」なのですが、オンラインだからこそより多くの人と関われると考えています。連花祭が多くの県大生同士の距離を縮め、ちょっとでも仲良くなるきっかけになったらいいなと思いますね。

素敵な願いですね!
連花祭の成功を祈っています。ありがとうございました!

ありがとうございました!!

連花祭について