「地元新潟で持続可能な社会の実現を」-環境系の会社で働く:サクライセイタロウさん

にいがた学園祭の開催に合わせて新潟にゆかりある学生と社会人を「知る」イベント
すごのみ” が アイル とコラボ!


10/22(木)に開催の、”すごのみ”#3の登壇者が日替わりで登場!
それぞれの「」を交換日記形式で掲載し、
社会人版クラウドドリーミング”を開催します!

ぜひ新潟にゆかりのある社会人の夢を参考にし、皆さんもクラウドドリーミングにご参加ください!

また、11/8(日)19:00~21:00では、“すごのみ”の最新回も開催します!
学生も社会人も夢をシェアする場所を作ります。


「こんな人や夢があるんだ!」とまずは「知る」ところから始めてみませんか?

今回は櫻井盛太朗(サクライセイタロウ)さんが登場します!

新潟の自然が好きで農学部へ進学

【新潟とのかかわり】

出身は新潟県魚沼市ですので、生粋の新潟県人です。僕のおじいちゃんがコメ農家なので、生まれたときから魚沼産コシヒカリしか食べてこないという贅沢な人生を歩んできました笑。
自分が生まれ育った自然豊かな環境についてもっと知りたい!という思いから大学では新潟大学農学部で、森林や生物保全について勉強していました。

行動の軸は”持続可能な社会”を実現すること

【現在やっていること】

学生時代から環境問題や社会課題の解決を仕事にしたいと思っていて、今は環境系の会社で働きながら、持続可能な社会の実現を目指して日々邁進中です。
プライベートでは、食や農を盛り上げる若手社会人集団「GOBO」の事務局員としても活動しています。農園ツアーといった食や農に関わるイベントの企画などをしています!

すごのみで発表している櫻井さんの様子

自然資本×人間関係資本で誰もが新潟に住めるように

【夢】

僕の夢は「自然資本と人間関係資本を作る事業を新潟でしたい!」ということです。
新潟をはじめとした様々な地方では、過疎化や高齢化、耕作放棄地の増加や地域コミュニティの崩壊といった問題が出てきています。これは地方で仕事を持って暮らしていくことができないため、人が離れていくことが原因として起こっています。

本来地方は豊かな自然や食、文化がある地域ですが、人が離れていくことによってそういった豊かな資本(資源)が活用されないまま失われつつあります。
私はこのような地方が持つ豊かな資本を、価値を再発見し、さらにその資本を増やしていけるような仕事を新潟で生み、誰でも新潟で暮らしてゆける選択肢を作っていきたいと考えています!

“すごのみ”で未知分野への扉を開く

【”すごのみ”に参加した感想】

”すごのみ”は自分の世界を広げてくれる素晴らしい機会です。新潟に対する思いはみなさん同じですが、自分が今まで知らなかった分野で活動している登壇者の姿は、とてもキラキラ輝いていてみなさんすごくかっこいいです。
新潟という共通項さえあれば誰にでも新しい世界を繋げてくれる扉、それが”すごのみ”の1番の魅力なのではないでしょうか。