いろんな音楽の「好き」に新たな出会いを #130_新潟ベース交換日記新潟大学ミッキー

いつも読んでくださりありがとうございます!
交換日記、12巡目となります!
前回までの交換日記のテーマです~👇
興味があるテーマがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね✨

新潟大学 ミッキー

こんにちは! ミッキーです。

新潟の天気はメンヘラだなんて言いますが、
どうやら年末にまた大きな寒波が押し寄せてきているとか。
寒いと布団が僕を離してくれなくなります。1限遅れるのはそのせいです。
僕は悪くない。

さて今回のテーマは「好きな音楽」。

僕からは米津玄師さんの「カナリヤ」をご紹介します。

今年2020年リリースのアルバムSTRAY SHEEPの最後にあたる曲で、
初め聴いた時は、「エモい」とか「好き」みたいに
さよなら語彙力といった感じで聴いてました。

ただ、聴けば聴くほどその曲を知っていくというか。
「なんか前向きな曲」から「誰かのためを思う、希望を示した曲」へと
転遷していたんです。

曲中に「あなた」というフレーズが何度も繰り返される。
人が自分ではない誰かを求め、その人と共にある未来を見る。
そんな風に解釈しつつ、聴いてたわけです。

実際、米津さん自身もコロナ禍で作曲したと語っており、
まさしくそのバックボーンがあるからこそ出来た曲であると感じてます。
11月19日にはそのMVも公開され、ますますその意味について
考えさせられたところです。

一介の学生がここまでなんか書いてきましたが、
とにかくそれだけ米津さんの曲は奥が深いんです。
言葉のチョイスとか、MVの世界観とかもう凄すぎて凄いです。
僕の言葉のチョイスは絶望的ですが1曲だけの紹介とか正直選べないくらいです。

それだけ味のある米津さんワールド、皆さんもぜひ覗いてみて下さい。
もう好きな人は一緒に酒を飲みましょう。

それぞれが、それぞれに好きな音楽がある。
それを推し続けるのもめっちゃ素敵です。
推し事はした方がいいです。
ですが、そんな中に、「へぇ、そんなのもあるんだ」って思ってもらえたら
これを書いた甲斐があります。稚拙な文章ながらも。

またコロナが猛威を振るい、ゲンナリしてしまっている気持ちを音楽でもって今一度元気出していきましょう。

改めて、米津玄師さんの曲をぜひ聴いてみてくださいね!
お目通しいただきありがとうございました。