【学生インタビュー】飲食店の作業スペース化を実現させたい!

そして、この記事はクラウドドリーミングとコラボした記事になります!皆さんの夢の実現同志とのつながりの輪をひろげることができるように、発信という形でアイルがお手伝いします✨

今回は、飲食店の空き時間を作業スペース化させることに挑んでいる、新潟大学経済科学部1年の伊藤七津(いとう なつ)さんにインタビューしました!

伊藤さんがその夢を持つきっかけは一体何だったのでしょうか??さらに、伊藤さんがその夢の実現に向けて日頃大切にしていることも分かっちゃいましたよ!

学生と社会人のための作業スペースを

伊藤さんの将来の夢は何ですか?

誰かが当たり前に使っているサービスを作ることです。今やろうと思っていることは、飲食店の作業スペース化です。
学生や社会人が家で作業する時、集中できなかったりして、かといってカフェも騒がしかったりするじゃないですか。図書館も多くが飲食禁止だったりして、利用できるところが限られていますよね。その中で、レストランのような飲食店はピーク時間外は空いているので、そこをうまく活用してマッチングできるようなサービスを作れないかなと思っています。

既存のレストランを活用させるのですか?

そうですね。新しい場所を作ってしまうとそこにコストがかかってしまうので今ある場所で活用させたいです。

勉強できるところがない!という経験から、、

そうなんですね。
その夢を持ったきっかけは何ですか?

高校時代、テスト期間の際に家で集中して勉強することができなかったので、大体は万代にあるほんぽーとで勉強していたのですが、みんな考えることは同じなので、席がほとんど埋まっていたんですよ。そういう時に他に勉強できる場所があったらいいなと考えていて、「レストランは空いているのにな」と思った時があったんです。

確かに、私も高校時代は勉強するところを探していた記憶があります。
では、今伊藤さんが起こしているアクションは何ですか?

「SN@P」というコミュニティに所属して活動をしています。

初めて聞きました!
「SN@P」ではどのような活動をしているのですか?

そのコミュニティの大人の方から、自分の事業案に対するフィードバックをいただきます。具体的には、どの層にアプローチしていくのかなどですね。指導やアドバイスを頂いて、自分でブラッシュアップをして企業の方とやり取りをする形です。今は自分の案が出来ている状態なので、次の段階としてお店側にお話をしに行きます

たくさんの人の意見を参考にする

実践的な活動ができる場でいいですね。
では、そのように活動している中で、いま自分が不足しているなと思うことはありますか?

ヒアリングできる相手がたくさん欲しいことです。
サラリーマンの方はリモートワークに対する悩みなどを持っていると思うので、そのような声を聞きたいです。また、飲食店を経営している方はピーク時間外のことをもったいないと思っているのか、それでもいいのか、そういった点をお聞きしたいです。

作業スペースを利用する側とスペースを提供する側の両者の意見を聞くことは重要ですね!
では、逆に得た力は何ですか?

パワーポイントをきれいに作れるようになったことです。

なるほど。
その綺麗に仕上がったパワーポイントはどなたに見せるんですか?

SN@Pの方や、お店の方と自分の考えを提案する時に見せます。

そうなんですね。では今後、一緒に誰かと活動するならどういう仲間が欲しいですか?

この記事を読んで本当に興味を持ってやりたいって思ってくれる人と活動したいです。「ガチ」で取り組んでくれる人がいいですね。

確かに、一生懸命に活動してくれる人がいてくれると自分も頑張れますよね。
では、夢の実現に向けて今後は何をして行きますか?

ここからは行動あるのみなので、 どんどんお店と連絡を取ってお話を聞くというのを繰り返していこうと思っています。

行動が命!

伊藤さんは、将来の夢を大学生のうちに実現させようと思っていますか?

そうですね、大学生のうちは何をやってもいいと思っているし、今が一番動きやすい時期なので。

私は、 動かないと何も始まらないって頭の中では分かっているんですけど、なかなか踏み出せないんですよね。

一緒です(笑)。僕もなんで自分は動かないんだろうって思っています。すでに自分のアイデアは固まっているのにお店の方に聞きに行くまでの一歩が踏み出せないんですよね。
電話かければいいだけなのにそのアクションがなかなかできないでいます。
でも、まずは自分はこういうことがしたいんだという意思表示をしたり、アンテナを張ったりしていれば、なにか引っかかるのだと思います。

アンテナを張るというのは、常に情報収集をするということですか?

それもそうですし、自分のやりたいことを発信することですね。それが全て引っかかるとはいえないけれど、それを知った方が何かしらの情報だったりお話が舞い込んでくると思うんです。

やはり、自分から何かを発信することが不可欠ですよね。

これでインタビューは終了です!ありがとうございました!

ありがとうございました!

伊藤さん


今回インタビューさせていただいた伊藤さんは、「Craftee」という、学生が運営する工芸品などに特化したwebメディアのメンバーでもあります!何気ない暮らしを丁寧にするべく、その工芸品の魅力や衣食住のひとつひとつに向き合った暮らし方などを伝えているそうです。

最近では、ECサイトもスタートさせたそうですよ!この「Craftee」は、現在一緒に活動するメンバーを募集しています!少しでも興味があったり、質問等ある方は、伊藤さんのTwitterのDMにメッセージを送ってみてください!

過去にCrfteeを立ち上げた学生にもインタビューをしたので、そちらもご覧ください!

【学生インタビュー】工芸品の力で0から1を生み出したい!

【学生インタビュー】困っているリーダー集合!!組織を率いる時の心得:新潟大学 梅原鴻佑さん【後編】

Craftee   Craftee

※記載の大学名・学部学年は取材時点のものです。

編集後記

今回は、伊藤さんご自身の夢を抱くきっかけとなったことや、そのために心掛けていることについてお聞きしました。今までにふと感じたことを実現させようとすることって、自分自身が思う気持ちを大切にしているということですよね!伊藤さんは自分を大切にしている方なんだなあと、勝手ながら思いました。

さらに、伊藤さんがおっしゃった「常にアンテナを張る」という言葉を聞いて、今の私にもとても必要なことだと感じさせられました。常に情報に敏感になることで、そこから自分にとって有益な情報を得ることが出来るし、視野を広げることにも繋がるなんて、こんないいことないですよね?みなさんもアンテナを張ることを意識してみてはいかがでしょうか。