雪で狭くなった道で向かい側から人が、、!#141_新潟ベース交換日記新潟県立大学ふーちゃん

新潟県立大学 ふーちゃん

こんにちは、ふーちゃんです。

本当に最近は寒い日が続きますね、、

さて、今回のテーマは「新潟の冬あるある」というわけですが、新潟出身ではない私にとっては2度目の冬。

しかも昨年の新潟市はこれっぽっちも雪が積もらず、常に自転車で行動出来たというほどでした。

その反面、今年の冬は大違い

積雪量が異常というのは前々から耳にしていたので、ある程度覚悟はしていましたが、想像以上の雪の多さに「これほどまでもか…」と日々驚愕しております🤦🏻‍♂️

というわけで本題です。

私が思う「新潟の冬あるある」それは「すれ違うことが出来ない」です。

「すれ違うことが出来ない」つまり、歩道が狭いのです。

そんなある日、アルバイト先に向かう途中、積もりに積もった雪の中にある細い1本の歩道を歩いていると向かい側から人が…!

割と早めの段階で向かってくるのが分かった私は、先に行ってもらうことにしました。

少し広めのところで一度立ち止まり、道を開ける。

一方通行の道路で対向車が来たときの大変さがよくわかりました。

もちろん、私も道を譲っていただいたことがあります。

改めて感じましたが「譲り合い」ってとても大切ですね。

そして、積もりに積もった雪の中に出来た1本の細い道。

私たちはその道を歩いているわけですが、この道も誰かが開拓しなければできなかったもの。

「歩きづらい」だの「狭い」だのと言っている場合ではありませんね。

私もこれからは、そんな道を作ってくれた方へ「ありがとう」の気持ちを込めて、歩いて行こうと思います。

寒い冬だからこそ、このような小さな出来事でも心があたためられますし、私自身も誰かの心をあたためられたら嬉しいなあ。

といったところで、そろそろお暇させていただきます。

そしていち早く、ぽかぽかのあたたかい季節が来ることを楽しみにしています🐥

今年こそはお花見もピクニックもするぞーーー!!!

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