深夜MTGに駆ける〜新潟大学1年りゅーきの挑戦〜

4/16(金)-5/7(金)に開催された新潟ベースを3週間で体感できるプログラム「NIIGATABASE SECOND」第1タームの参加者にアイルを通して振り返りをしていただきました。授業、就活、インターンシップ、アルバイトでもない本プログラムはアイルを運営している新潟ベース主催のプログラムです。ぜひ参加者の参加のきっかけや学びをご覧ください。

りゅーき
新潟大学1年Social Creativeミッション

新潟大学 経済科学部1年
新潟県村上市出身
167cm 58kg
繊細で、音楽と運動と地元が好きな大学生。 

お申し込みのきっかけ

SNSなどでお知らせを目にする度に「ここで挑戦しなきゃどうする!!」という思いが強くなったことがきっかけです。

この3週間何をしたのか。

1week それぞれどんなことに課題感をもっているのかの共有にはじまり、チームとしての課題感、企画概要をまとめていきました。
2week ストーリー、世界観のシンプルな言語化に挑戦しながら、セカンド後を視野に入れつつ今後どのように動くかを話し合いました。
3week 2week目で立てた流れを踏みながら、「結局、何がしたいのか」のイメージ共有、言語化に取り組みました。

参加してみてどうだったか。

チームでやる難しさを痛感しました。各々ターゲットがあって、認識が違って、そこをすり合わせて言語にまとめるのが何より難しかったです。考えれば考えるほど、「結局何がしたいんだ?」「これって必要なのか?」「事業として成り立つのか?」「何をしなければいけないんだ?」などなどが分からなくなっていきました。アクションまでいきたい、いかなきゃいけない、けどいけないと悩むことも。ただ、このように難しさと向き合いながらも3週間自分達なりに走りきれた経験はとても貴重なものでした。
 個人としても、リーダーとしての立ち回りとアウトプット力、他者とのコミュニケーションなど力不足な部分を再確認することができました。伸びしろとして真摯に受け止め、今後も挑戦を続けたいです。

今後はどうしていきたいか。

まず、課題感の確認と手段の確認ができればいいのかなと思っています。「何がしたいのか」「何をするのか」もう一度考える必要があるのかなと思います。やるなら確固たるイメージと意思がほしいです。
 個人としては、「気持ち」をテーマに生きてみたいと思っています。自分の気持ちに意識を向けながら生活したり、調べてみたりしながら「心」「人間」について考えたいです。

セカンドのハイライト

一番の思い出は、チームでのmtgです。毎度毎度長時間、深夜にも及ぶmtgが印象深いです。そこで「こんな人の逃げ場をつくりたい」とか「こういうとこが嫌!」とか各々の思いをぶつけ合った時間はかけがえのない経験に感じています。


りゅーきさん、ありがとうございました🙇‍♂️

リーダーとして、即席チーム3人をまとめあげ、ミッション遂行おつかれさまでした。
ルールメイキングとチームビルディングが同時進行に進み、たくさんの葛藤と挑戦が日報に残されてましたね。
走りきった軌跡がしっかりと残ってます。

自分の気持ちに素直に。

これからのりゅーきさんのアウトプットを応援してます。
それでは3週間おつかれさまでした。
いってらっしゃい。


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新潟ベースセカンド第1ターム参加者の声
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