新潟大学近くの空き家場づくりプロジェクト立ち上げ〜新潟大学3年しおりんの挑戦〜

4/16(金)-5/7(金)に開催された新潟ベースを3週間で体感できるプログラム「NIIGATABASE SECOND」第1タームの参加者にアイルを通して振り返りをしていただきました。授業、就活、インターンシップ、アルバイトでもない本プログラムはアイルを運営している新潟ベース主催のプログラムです。ぜひ参加者の参加のきっかけや学びをご覧ください。

しおりん
新潟大学3年Communityミッション

新潟大学3年生。新潟市出身。
言語学専攻の小説ラバー。
I’ll専属ライターもやっています。
いつかマルチリンガルになることが夢です。
iPhoneの絵文字が好き。

お申し込みのきっかけ

セカンドの募集を見て面白そうだと思い申し込みました。私はもともとI’llの専属ライターをしていましたが、新潟ベースの他の活動については詳しく知らなかったため、どんなことをしているのか興味がありました。また、昨年度、感染症の流行を言い訳にほとんど家に籠っていた私はその反動で新しい知識や経験などの刺激を欲していました。だからセカンドを知ったとき、これだ!と感じ、申し込むことに迷いはありませんでした。

この3週間何をしたのか。

1week 坂井の物件(一軒家)の利用方針を決める

→「あったらいいなが叶う場所」をコンセプトに大学生の生活を豊かにすることをビジョンに決定

「新潟ベースひみつ基地」と名付けフリースペースとして1日限定で試営業

2week
・アンケートの作成・実施
・SNS(Twitter, LINE)の運用
・「新潟ベースひみつ基地」で行う企画の考案

3week
・2回目の試営業
・アンケート調査、SNS運用についての分析

新潟ベースひみつ基地

参加してみてどうだったか。

「実践・実践・実践」の3週間でした。私は分析することや熟考することは比較的にできると自負していますが、一方で行動を起こすことが苦手です。そのため、企画(発想)から実行までのスピード感がとても刺激的でした。アイデアを思いついたとき、それを実行するか否かを考えるのではなく、実行することを前提として可能か不可能か、可能であれば即実行、不可能であればその原因を探るというように、物事をガンガン進めていく感覚です。

今後はどうしていきたいか。

私はこの3週間で沢山の繋がりを得ました。セカンドメンバー、新潟ベースメンバーをはじめとする人との繋がり、「あ!これ、プロジェクトで使えるかも!」という発想によって気付いた自分の経験や趣味の繋がり、「新潟ベースひみつ基地」という場をもって生み出される人と人、人とモノの繋がり。どんどん輪が広がるのを実感する度に心が弾みました。これからは「新潟ベースひみつ基地」で学生の「あったらいいな」を叶えながら、私が誰かを、何かを繋ぐ「繋ぎ手」になりたいです。

セカンドのハイライト

「おうち時間をアップデートする」というイメージから「一人○○」の企画を思い付いたときが一番ワクワクしました。それまでは学生のニーズを探ろうという観点から考えを巡らせていましたが、この案はそれ以上に私がめちゃくちゃやってみたい!と思いました。私の「あったらいいな」も叶えられるなんて運営側の特権だな、なんて… これからの営業でしっかり形にして、みなさんにも楽しんでもらいたいです。


しおりんさん、ありがとうございました🙇‍♂️

感染予防対策や様々な制約がある中での、空き家における場づくり企画立ち上げありがとうございました。

繋ぎ手になりたい!というしおりんさの視座の高さに新潟ベース一同酔いしれてます。
いえ、酔っていてはいけませんね。

一緒にこれから新潟、新潟の学生の繋ぎ手になって行きましょう。
よろしくお願いします。

新潟ベースひみつ基地について
HP
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