点が線となり、議論が弾んだ〜新潟大学2年あゆの挑戦〜

5/18(火)-6/7(月)に開催された新潟ベースを3週間で体感できるプログラム「NIIGATABASE SECOND」第1タームの参加者にアイルを通して振り返りをしていただきました。授業、就活、インターンシップ、アルバイトでもない本プログラムはアイルを運営している新潟ベース主催のプログラムです。ぜひ参加者の参加のきっかけや学びをご覧ください。

あゆ
新潟大学2年SDGs-Food-Factoryミッション

新潟大学2年のあゆ(若松歩)です。法学部で、地域づくりに興味があります。パンとお米が好き🍞🌾

お申し込みのきっかけ

授業のグループラインで新潟ベースの知り合いの方からセカンドの情報が流れてきたのを読んで、「新潟に恋するオトナを増やす」に興味を持ったから。

この3週間何をしたのか。

1week SDGs、ビジコンの情報収集(WS、分担作業)

2week SDGs、ビジコンの情報収集(共有)と企画の土台作り

3week 企画の設定

参加してみてどうだったか。

今まで前例があるものに修正を加えてより良くする経験はあったが、新しく0から1を企画するのは初めてで模索模索の日々だった。1人では絶対思いつかないようなアイディアや手法があって、他の2人には感謝の気持ちです。最初はチームみんながSDGsを詳しく知っていない段階で、ワークショップを受けさせていただいたり、分担して情報収集・共有をしたりしながら、SDGsへの共通理解を深めました。そうすると、ビジコンを「どんな形にしたらいいのか」「そのためにはどんなコンセプトにすべきか」「どうしたら参加の動機につながるか」どんどん決めることが見つかってきて、その過程に難しさを感じながらも楽しさがありました。参加者にワクワクしてもらえるような企画にするにはまず自分たちがワクワクしなければ!ということを再認識しました。3週間がとても密度の濃いものに感じられ、貴重な経験をさせていただきました。

今後はどうしていきたいか。

今回学んだことを今後の企画・グループワークの活動で発揮していきたいです。

セカンドのハイライト

最後から一つ前のチームMTG!今まで停滞していて、お互いの情報収集を3人でふりかえったときに点が線につながった感覚があった。そこからは意見がどんどんでてきて、議論が弾んだ!


あゆさん、ありがとうございました🙇‍♂️

点と点が繋がり、線となる感覚。そして、議論が弾んだ。
すごくワクワクする体験をしたようですね。

関係構築がない初対面のメンバーと3人で3週間の中で、議論するって本当に難しいことだと思います。本当にギリギリまで突っ走ってましたね!
お疲れ様でした。

新潟ベースセカンドに参加したい方は新潟ベース公式ラインにて「新潟ベースセカンド」とご連絡ください。

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