島旅好きが語る!島の魅力|フリーランスカメラマン 永島実樹さん【番外編】

いつも記事を読んでくださりありがとうございます😊
今回は社会人インタビュー………………の番外編!!!

みなさん、フリーランスカメラマンの永島実樹さんにお話を伺ったこちらの記事はもう読んでいただけましたか?

永島さんの想いがギュっと詰められたインタビュー記事になっております✨
もし、まだ読んでいない方がいらっしゃったらこの機会に是非~!

さて、インタビュー記事はもちろん書き起こす前に直接インタビューをさせていただいている訳ですが、永島さんの取材……とっても盛り上がりました!\(^^)/(笑)

しっかりインタビューさせていただきましたが、お話が楽しくてついつい記事の内容とは違うことまで聞いてしまった筆者。
けれど、素敵な言葉をいただいたので是非シェアしたいと思い、番外編として投稿することになりました!

ズバリ!「島旅が語る!島の魅力」
島旅が好きだと公言している永島さんに島の魅力を伝授していただきました!


永島さんは島旅がお好きということですが、島旅が好きになったきっかけは何だったのでしょう?

私が「島旅が好き」って思ったきっかけは新潟の島を巡ったことなんです。といっても2つしかないんですが、ご存じの通り、佐渡島と粟島です。

カメラを持って島に行ったということが私にとって「鍵」になっていて。

正直、修学旅行のときに行った佐渡って魅力なかったんですよ。
無心で砂金を取って、朱鷺を見て、たらい舟に乗って…そういった体験はめちゃくちゃあったんですけど、感動することって少なくって。
別にたらい舟って「あー写真でよく見てたな」とか。砂金も「あー知ってる知ってる」みたいな感じだったんですけど。(笑)

でも、カメラを持って海沿いの道を走ったときに、わっと広がる景色や、海に一本出ている桟橋を見て「え!新潟でもこんな景色見れるんだ!」ってすごく感動したんですよ。

島って何もないけど、何もないから景色に目が行くし、小さな島だからこそ感じる海の広さや空の広さに気付いたときに、めちゃくちゃ島って素敵だなって。

その次に粟島に行ったときにもっと何もなくて。カフェも一軒しかないし、泊るところも民泊とかしかなかったんですけど、だからこそ人のあたたかさや、何もないからこそ自分たちで何かを見つけたいという探求心が出てきちゃって。

それから島を自転車で一周したときに見えた景色って、きっと来ないと分からない実体験なんだなと気付いて、それが島旅を好きになったきっかけです。

修学旅行での体験は受動的だったんですね。でも、島を存分に楽しもうとカメラを持って行ってみたら魅力が見えたと…
感動した経験から自分の好きなことが見つかるってとっても素敵です。

永島さんがおすすめするお気に入りの島や、これから行ってみたい島などはありますか?

行きたい島は全国に沢山あるんですけど、実は行ったことがある島は新潟県の島2つと修学旅行で行った沖縄の島だけなんです。
本当はコロナがなかったら保育士を辞めた時点でいろんな島に行く予定があったんですよ。
でもまだ全然行けてないので、本当にしっかり行った島はまだそれだけ。

これから行きたいなと思う島は7つくらいあって。だから全国の島に行って島の魅力を伝えるのが私の小さな夢の一つでもあります。ちなみに行きたい島はSNSで調べたり、友達から教えてもらって目星を付けています。

でも、そうやって沢山共有されている魅力だけじゃなくて、実際に行ってさらなる魅力を見つけたいみたいな野望があります。
例えばInstagramなどで「映えスポット」みたいなところで撮られた写真が載っていたら、私はあえて違う場所でもっと魅力的な写真を撮っちゃおう!って(笑)

「映えスポットだ!そこで撮ろう!」ではなく、「いや、それもいいけどもっといいところあるんじゃない?」という視点なんですね。面白い!

みんなと同じ写真ばっかり撮ってたらつまらないですからね!


永島さんの「島旅好き」のきっかけは、やっぱり新潟でした!
実は筆者も2年前に佐渡島にカメラを持って遊びに行ったばかりなのですが、今行ったらまた違う魅力に気付けそうです。

新潟の魅力を見つけて発信を続ける永島さんも、そんな彼女を魅了し続ける新潟も、どちらも素敵だと筆者は改めて思いました。

このパンデミックが終わって、永島さんが行きたい7つの島に行ける日が早く来ますように!💫
そして、筆者が永島さんのSNSに投稿される素晴らしい島々の写真を見られますように!(笑)